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場所による記録制限

会社などの現在地を登録し、指定した半径の内側でだけ記録できるようにします。

対象:設定はオーナー・利用は全員読む目安:約3分

記録できる場所を登録する

  1. 登録したい場所で設定を開く

    会社など、記録を許可したい場所にいるときに、オーナーが「記録ページの設定」を開きます。

  2. 場所の制限を有効にする

    「記録できる場所」で「場所による記録制限」を有効にし、「現在地を登録」を押します。端末・ブラウザーの位置情報の利用を許可してください。

  3. 半径を決めて保存する

    必要なら場所の名前を入力し、「許可する半径(m)」を10〜10,000mで指定します。「変更を保存」を押すと適用されます。

場所による記録制限の設定。現在地を登録し、場所の名前と許可する半径を入力する欄。
場所の制限の設定例。 デモ用の画面例です。

完了の確認記録画面で現在地の確認が行われ、許可された範囲内で記録ボタンを押せます。

制限を無効にして保存すると、場所にかかわらず記録できます。登録した場所と半径は保持されるので、再び有効にするときに利用できます。

どの操作が制限されるか

  • QRコードからの記録、マイページのボタン、記録ページ内のボタンに適用されます。
  • 月次表からの時刻の手入力・修正にも適用されます。記録の閲覧や削除は対象外です。
  • 個別記録・共有記録ともに、オーナーとメンバーへ同じ条件が適用されます。

範囲外のときだけでなく、現在地を確認できないときもボタンは押せません。

現在地を確認できないとき

  1. 位置情報の許可を確認する

    端末の位置情報を有効にし、ブラウザーでJikoQRokuへの位置情報アクセスを許可してください。拒否した場合は、端末やブラウザーの設定から変更します。

  2. 「現在地を再確認」を押す

    最新の位置を取得します。移動した後や、画面を開いてから時間が経った場合にも再確認してください。

  3. 測位しやすい場所で試す

    屋内などでは誤差が大きくなることがあります。誤差が許可された半径より大きい場合も記録できません。見通しのよい場所で試し、必要ならオーナーが設定した半径を見直してください。

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